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3.23.2010

宗教って・・・

もうこの話になるととってもげんなりしてしまう私がここに。


うちの旦那ブラモ家族はキリスト教のプロテスタントでとても信仰深い方たち。


  1. 毎週日曜日には必ず教会。
  2. ご飯食べる前も家族で手を握りながら必ずお祈り(マックでだってしちゃいます)
  3. 私がかぜとか引いたりした時に義理母と電話で話してるとお祈りまでされます。
  4. 義理両親から初めてのクリスマスプレゼントは聖書(しかも日本語訳付きをわざわざ探して)
  5. キリスト誕生のDVD(こちらも日本語訳付)も送られてきました


まぁこういう家族とわかって結婚したんだし、相手側も私が宗教に興味がないとわかってはいたものの・・・・。


義理母からたびたび勧誘のPUSH。勧誘って聞くとマルチ商法とか新興宗教ってイメージだけど、彼女が勧めたいのはキリスト教。

 彼女は本当にキリスト教が心から良いと思っていて自分はキリスト教によって「救われた」なんて思ってるから私にもぜひ勧めたいんだと思うんだけど、宗教に興味がなく育ってきた私は全く興味が湧かず。


キリスト教の勉強だってしたけど、やっぱり興味がない。

そんな時アメリカに長く住む友人から言われたのは「無宗教って答えたから勧誘されるのよ!神道って答えた方が無難よ」と。

ほーーー。


神道ですかー。確かに私たち日本人の生活習慣になってるものたくさんありますよね。
  1. 七五三
  2. ひな祭り
  3. 厄年、厄払い
  4. 初詣
  5. お食い初め

・・・他にもたくさんあるだろうけど何があるんだろ。


その人は夫婦で違う宗教をもってる人たちが宗教が原因で離婚したカップルを何組も見たというの。こういうことって日本じゃ考えられないよね。


ちなみによく宗教を信仰していて毎週末教会やシナガーク(ユダヤ教の教会)などに通ってる人はまじめな人でえらいわね、と思われる。


なんでこんな真面目な事書いてるかって言うと、義理母に「私は神道だからキリスト教にはならない」と伝えたいからなんです。


2年くらい前にもどうしてキリスト教に勧誘するのか、私がキリスト教じゃないといったいどんな問題が起こるのか。私は今のままで十分幸せだ。ってかなり強めに言ったらそれからしばらく静かだったんだけどなぁ・・・・・


また勧誘はじめてきました。



とりあえず私が神道を理解した上でないとちゃんと説明できないだろうからちょっと勉強してみます。

1.18.2010

マイペースな旦那

私はB型でマイペースだと思うがうちの旦那ブラモはさらに100倍くらいマイペース。


家に居るときはほとんどコンピューターの前。それはいいのよ。彼の趣味だから。
私だって自分の時間が欲しいから彼の気持ちわかります。

しかもiPhoneのアプリを作ることがほとんどだしね。まぁ生活費の足しにしようと思ってくれてるからそこはまだ許容範囲のうち。


でもさ、「ごはんだよー」と言って「ちょっと待って!」で5分来なかったり。
ちょっと高いものを取ってほしい時に「ちょっと待って!」で10分来なかったり。
一番腹立たしいのは出かける時「さーもう行くよ!」って時に「ちょっと待って」で15分来なかったり。


もーーーーーー!!!!!なんですぐ「ぱっ」と動いてくれないのよ!!??



彼に言わせれば「集中してるから!」だと。

うるさーーーい!そんな集中いらんわ!って感じよ。



そりゃ誰だって何かに何かに集中してる時は邪魔されたくないのはわかる。


だけどね、彼の場合、ずっと邪魔されたくないの。


もう、コンピューター壊してしまいたくなる衝動にかられるわ(笑)


 彼のあのマイペースさをどうにか崩してやりたい!って思うけどたぶん無理。意固地になって余計にマイペースさが増しちゃうもの。エネルギーの無駄遣いになりかねない。


あのマイペースとこれから何十年も付き合っていかなきゃいけないと思うとちょっと憂鬱~~。


どうしたらうまく付き合えるんだろう。
どなたかご存じの方教えてください。

1.03.2010

がんばったで賞

明日からまた学校が始まります。


この11連休・・・本当にのんびりした~~。


スッピン&パジャマはもちろん、料理もまとめて作ってそれを少しずつ食べたり。。。


日本では(いやこっちでも?)完璧ダメ主婦ね。ブラモが何も文句言わないからこんなことしてるけど、もし日本人の人と結婚してたら速攻三行半だわ。



気分を入れ替えて明日からの学校の準備を始めるところなんだけど、今日ひとつ終わったことがあるので報告します。


私ではなくブラモの事なんだけどね。


なんと7月から作り続けていたiPhoneのアプリケーション(アプリ)が今日やっと完成してアップルに提出しました!!!


そのアプリはFood Track(フードトラック)という名前。

日本でもオフィス街ではランチに車でお弁当売ったりする人たちいるよね?その人たちを検索するアプリなの。

                (これはよくマンハッタンで見る光景)

実はこのフードトラックというのが今NYでちょっと流行っていて、この前友達がベトナム料理のトラックまで行ったらすごい行列で50分待たされたとか。

前までは中東の料理がメインだったフードトラックも今は今はいろんな国の料理がでています。おいしいところは行列ができてるし、デザート専門のトラックまであるのよ。


ということでそのブームに乗りアプリを作りました。


この半年、彼は本当によくがんばった。

その前までは11時には寝るブラモだったのにこのアプリのために毎日1、2時まで毎日起きて作ってたの。もちろん土日もパソコンにむかうブラモ。


そして仕事も疎かにせず、私の事も疎かにせず(笑)、アプリ作りもがんばったブラモ。


言いたいのは、仕事も忙しいのにそのほかにも、何かがんばってしかもそれを最後までやり続けることがどれだけ難しいか。


本当に大変だったろうし、見てて「少し休めば?」と思うことも何度もあったし、話す内容がアプリの事ばかりで喧嘩もしたけど、よく最後までやり遂げました!


もしこのアプリがあまり売れなくたって構わない。本人は嫌だろうけど私はそれよりも最後までやり遂げたことが本人の自信に繋がってくれたらとてもうれしいわ。


そんなブラモを見て私も明日からの学校がんばろうと思うのでした。



10.23.2009

かわいい旦那

なんだかばたばたしてました。




11月からマンハッタンにある調理師学校に通うことになりその準備やなんらと。。。


と言い訳しつつさぼってました




今日はうちのつれブラモとその友達クリスについて。




このお二人、とても仲がいいんです。前にも言いましたけど。
飲みに行くと女の子かのようにずーーっとペラペラペラペラ。仕事が同じ、趣味も同じ、出身が田舎というのも同じでずいぶんと共通点があり盛り上がってます。(毎回)




そしてこの二人、何を考えたか、もしNYにテロや停電がおきたらどうするかで盛り上がったらしいの。




確かにこの10年でニューヨークいろんな事がおきましたよね。
まず2001年におきた同時多発テロ




そして2003年のニューヨーク大停電


私たちはこの二つが終えてからアメリカに来たので経験はしてないけど、ほんと大変だったでしょうね。友達でもこの二つを経験した人たちから話を聞くと想像よりはるかに生々しく大変だったことがうかがえます。




そして何が大変だったかってそんな一大事になると国民が冷静になれないこと。


同時多発テロの時も世界貿易センターの2つのビルに飛行機がつっこみましたが、他のビルにもつっこむと噂が流れたり。
地下鉄がちょっと止まっただけでみんなテロなんじゃないかと大騒ぎしたり。




ほんと大変だったでしょう。
できればこんなこと二度と起きてほしくないですね。




でも万が一起きたときの為に準備はした方がいいに決まってる。


日本の震災のための準備みたいなね。
カンパンと寝袋と懐中電灯、お水を用意しておいて。。。




まぁ私もそれくらいのレベルならまだわかるの。お恥ずかしながらまだやってないけどね。




話は戻し、ブラモとクリスがそんな街がストップし、道路も麻痺、電話も使えない状況がある時に必要だと考えた物。


それはこちら。






・・・・。


カンパンとか飛び越えて、これ?


このマスク???


停電をはるかに超えて核のテロを心配なされてるお二人。。。


こんなことで1時間も2時間も話が盛り上がるんだから本当にかわいいもんです。


そんな二人は最後に
「でもこの一大事さをお互いの奥さんにわかってもらうのが一番難しいね」


って。


そこもよくわかってらっしゃるお二人でした。(笑)

5.30.2009

母の日のプレゼント

毎年義理母と義理祖母には母の日にプレゼントをあげてます。


毎年悩むのよ。だって母の日、クリスマス、誕生日。。。もうアイデア思いつきませーん!


去年、LenoxのButterfly Meadowのティーセットをあげたら涙流して喜んでくれたの!(本当に泣いたらしい)

ちなみにこちら。


そして今年はディナーディッシュセットとフラワーベース。



今年もとっても喜んでくれたみたい。「このお皿買おうとしてたのよ!」って言ってくれました♪


人にプレゼントするって喜んでもらうためにいっぱい探し回るんだけど、喜んでくれると本当にうれしい。

そしてこれからしばらくはこのシリーズを義理母に送ろうと考えたのでした。



6月は妹の誕生日。これも一か月以上見てるんだけどまだ決まらず。。


だって人のプレゼントみてるとついつい自分が欲しいものに目が行ってしまって。。


そして無駄遣い。(笑)



さっ。もうそろそろ真剣に探すぞー!

5.28.2009

困った旦那

困った旦那の続きなんだけど・・・。


飲みにいって朝まで飲んだりするのが続くと怒るけど、その時に考えるの。。

この人のいいところは?ってね。


私の昔からの男の条件は仕事とお金と女にまじめなこと。

今でもどれも譲れない!!!



うちの旦那は・・・・

仕事:頭の中95%は仕事のことでいっぱい。土日も働いたりしてるし。仕事が終われば飲みに行くかまっすぐ帰ってくるか。


お金:無駄遣いしないし、給料の3%しかあげてなくても文句も言わない。


女:もてないし(笑)ちゃんと指輪はつけてるし、土日は家にいるし。。心配なし。



ここで考えるのよ。うーーーん。お酒くらい多めにみないとなってね。



でもお酒で体を壊さない程度でお願いします・・・。

2.17.2009

旦那の実家 Part 2

遅くなりましたがPart 2です。




旦那の実家にいる間、おじいさんとおばあさんの家に泊まってました。
おじいさんは入院しているのでおばあさん一人だけ。


その86歳のおばあさん、3年くらい前から全くといっていいほど目が見えなくなりました。
でも私たちが行くまでの2週間一人で暮らしてたんです。


近くに旦那の両親(おばあさんの子供)が住んでいて2日に1日くらいは手伝いに行ってるみたい。


どうやって目が見えないのに一人で暮らすことができるのか。。


それは40年以上も住み慣れた家にいれば目が見えなくたってどこに何があるかはわかるというもの。


しかも文句を一言も言わないの。目が見えないんだし、年なんだから一緒にいる私たちに色々頼めばいいのに、何一つ頼まない。


全部自分ひとりでやろうとするの。もちろん私たち率先して手伝いましたけどね。


おばあさんにどうしてなのか聞いてみました。そしたら



「68年間ずっと専業主婦をしてきて全部一人でやってきたから今更人に頼むほうが変な気分」


だって。


なんだか納得したような、感心したような。



昔の話を聞くと、おばあさんはすごいきれい好きで昔の人特有の「ちゃんとしてる」人。

家の中はいつも完璧、朝起きてすぐに着替えて化粧して。
いつでも誰がきてもいいような状態。そしてごはんはいつもフォーマルチャイナを使う。



でも。



目が見えなくなってしまってやっぱり昔のようにはいかないらしく、家のところどころが雑誌や新聞がたまってたりするの。
(といってもうちの家よりきれいだと思う(汗)


化粧して戻ってきたと思えば、ファンデーションの塊がついてたり、穴のあいた靴下はいてたり、青色のシャツをきてるつもりが実際は黒だったり。


もう心が痛くなりました。絶対そんなこと気にしない人ではないはず。


目が見えないばかりに気がつくことができない。




そしておばあさん一度泣いちゃいました。私たちの目の前で。



「目が見えないからちゃんと掃除もできない。うちの家が汚くて恥ずかしい」



って・・・・。


なんだか色々考えさせられました。


健康は宝だと思ったこと、68年も専業主婦してきたということへの尊敬、「おばあさん」としてではなく、一個人としてみた時の彼女の人生。


旦那さんであるおじいさんは頑固でたまに怒鳴ったりもする。それでも68年間も一緒に生活をしている。


しかも若い時にはそうとう暴れん坊だったおじいさんは、喧嘩、酒、女と遊び盛りだったそう。それは40歳くらいまで続いたらしい。


たぶんおばあさんは相当苦労したはず。


誰かが「どうして離婚しないの?」と聞いたら



「自分が選んだベッドだからそこで寝なきゃいけない」って
(日本で言う「自分が選んだ道を歩く」と同じ意味でしょうね)


もちろん68年の内、楽しいこともあっただろうけど、すごい人だと本当に思う。



もし私なら。一度浮気されたら離婚考えるし、怒鳴られたら100倍にして怒鳴り返しちゃうし。お酒のんで問題起すようならアルコール依存症のリハビリに強制入院させちゃうかもしれない。



まだまだひよっこですね。私。



そんな素敵なおばあさんに最後に質問しました。


What is most important thing for marrige?
(結婚で一番大切な事は何?)

おばあさんは
Keep loving each other, say sorry and forgiven.
(ずっと愛し合うこと、謝ること、そして許すこと)


おばあさん曰く、許すということは相手のためだけじゃなく自分のためにもするものだ。
だそうです。




しんみりしちゃったついでにもうそろそろお風呂に入ります(笑)

2.09.2009

旦那の実家 Part 1

足の骨を折って入院していたおじいちゃんが1/29に「体調がよくなくてこのままだと危ない!」ということで急遽旦那さんの実家へ。。


旦那さんの実家はワシントン州にあるとても田舎の町スポーケン。


当日飛行機予約して着いたのはその日の夜中。


アメリカ同じ国とはいえ広いです。乗継ありで7時間!



夜中なのでおじいちゃんのお見舞いは次の日行ってきました。


そしたらなんと。



おじいちゃん元気なの。


まぁ酸素マスクしてるし、「健康体」じゃぁないけど


あれ?死ぬ生きるの境目じゃ???

って。まぁ結果よかったのでいいですが拍子ぬけしちゃいました。

まぁそれでも一人でトイレにいくこともできず、まだ痛みもあるようで日中はずっと家族が付きっきり。


その一員として毎日駆り出されたんだけどこれが本当に大変。


おじいちゃん、がんこな人でねぇぇぇ。。


看護師を呼ぶボタンを押しても30分くらいこなかったのが続いたらしく、おじいちゃん電話をかけました。


なんとかけた先は







911








やるねーーー(笑)


そしたらすぐに看護師が飛んできたって。

もうアメリカ人ってそうでもしないと動かないのか!って思うよね。



実際30分も待たされたらイライラしちゃう。トイレかもしれないし。どこかが痛いかもしれないし。
様態が急変してるのかもしれないのにね。



アメリカの病院に入院したくないと思った瞬間でした。